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PCの便利化、Windowsのフリーソフトや、カスタマイズ方法の紹介。

ドラッグ&ドロップとは

ドラッグ&ドロップ」とは、「ひきずって、放す」の意で、
ファイルやフォルダクリックしたまま
別のファイルやフォルダの上まで持って行き、
クリックを離すという操作です。

これにより、以下のような事が実現できます。

ファイルをプログラムで開く

テキストファイルを、メモ帳で開きたい場合は、
テキストファイルのアイコンをクリックしたままメモ帳のアイコンの上まで持って行き、
クリックを離します
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これで、メモ帳でテキストファイルが開きます。

ファイルをフォルダに入れる

ファイルを、フォルダに入れたい場合は、
ファイルのアイコンをクリックしたままフォルダのアイコンの上まで持って行き、
クリックを離します
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これで、ファイルがフォルダ内に移動します。

又、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップすると、
通常は「移動」となりますが、
Ctrl」キーを押しながらだと「コピー」となり、
Shift」キーを押しながらだと「移動」となり、
Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながらだと「ショートカットの作成」となります。

注意点は、「Shift」キーを押しながらの操作を行う場合は、
対象のアイコンを一度普通にクリックし、
それから「Shift」キーを押してください。

そうしないと、意図しない範囲が選択される場合があります。

又、マウスの左ボタンではなく、右ボタンでドラッグ&ドロップすると、メニューが出て行う処理を選択出来ます。