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Windowsでの展開・解凍

Windowsでの圧縮ファイルの展開(解凍)方法の解説です。

圧縮ファイルとは、簡単に言うと、1つ以上のファイルを、1つのファイルにギュッとまとめたものです。

そのままでは中のファイルが使えませんので、展開する必要があります。

Windows 11、 10、 8.1、 8、 7、 Vista での展開方法

対象の圧縮ファイルを、右クリックします。
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出たメニューから、「すべて展開」をクリックします。
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圧縮フォルダーの展開画面で、「展開」をクリックします。
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※右クリックのメニューに「すべて展開」が無い場合はこちら

Windows XP での展開方法

対象の圧縮ファイルを、右クリックします。
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出たメニューから、「すべて展開」をクリックします。
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展開ウィザードの画面で「次へ」をクリックします。
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展開先の選択の画面で「次へ」をクリックします。
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展開の完了の画面で「完了」をクリックします。
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右クリックのメニューに「すべて展開」が無い場合

対象の圧縮ファイルを右クリックし、マウスの右ボタンは押したままにします。
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マウスの右ボタンを押したままフォルダやデスクトップの余白部分等に移動させ、マウスの右ボタンを放します
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出たメニューから、「展開」をクリックします。
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後は、先述したように展開画面の指示に従い展開します。

右クリックで移動させても「展開」が出ない場合

以下の可能性があります。

  • 実行ファイルである
  • 圧縮ファイルではない
  • 未対応の圧縮ファイルである
  • 既に解凍ソフトがインストールされている

とりあえず、そのファイルをダブルクリックしてみます。
信頼出来ないところからダウンロード、保存したファイルは実行しないでください。

実行ファイルの場合は、インストール(PCへのセットアップ)が開始されるかも知れません。

圧縮ファイルの場合は、中身をプレビューするモード(フォルダを開いているのと同じような感じ)になるか、展開処理が始まるか、あるいは、開くプログラムを尋ねられるかも知れません。

プレビューするモードになった場合は、その中のファイルをダブルクリックして開こうとしたタイミングで、展開するかを尋ねられるかも知れません。

展開処理になった場合は、処理の完了を待ったり、画面の指示に従って展開します。

開くプログラムを尋ねられた場合は、一覧に解凍ソフトらしきものがあれば、それを選択すれば良いですが、よく分からない場合は、とりあえず、その画面以外の所をクリックすると、その画面は消えますので、一旦その画面を消してください。

どうしても解凍出来ない場合

Lhaplus」という有名な無料の圧縮・解凍ソフトがありますので、こちらをインストールする事で解凍出来るようになります。解凍出来る種類も多いです。

こちらの Lhaplus のダウンロードページを開き、「Lhaplus Version 〜」というリンクをクリックし、セットアップ用のファイルを、ご自身が分かりやすい場所にダウンロード保存)します。
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(※ページのデザインは異なる場合があります。)

保存した、「lpls〜」(.exe)ファイルをダブルクリックします。
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Lhaplus セットアップ」の「情報」という画面が出ますので、「次へ」をクリックします。
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インストール先の指定」という画面で、「次へ」をクリックします。
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インストール準備完了」という画面で、「インストール」をクリックします。
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Lhaplus セットアップウィザードの完了」という画面で、「完了」をクリックします。
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Lhaplus シェル初期設定」という画面で、「OK」をクリックします。
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これでインストール完了です。

圧縮ファイルをダブルクリックすると、Lhaplusで展開されるようになりました。

デスクトップに作成された「Lhaplus」アイコンをダブルクリックすると、より詳細な設定が出来ます。