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PCの便利化、Windowsのフリーソフトや、カスタマイズ方法の紹介。

Windowsでファイルを参照する

ソフト、アプリ、WEBページ等から、ファイルを、選択する指定する開く保存する際の方法です。

今回は、Windows10での操作例ですが、その他のWindowsでも大体は同じ操作です。
(古いWindowsでは一部異なります)

ファイルの選択画面が出てからの操作方法です。
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基本操作

左の欄で、目的のファイルがある場所をクリックします。
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頭に「>」や「▷」が付いているものは、そのマークをクリックするか、それの名前部分をダブルクリックすると、配下にフォルダやデバイス(機器)がある場合は、それを展開して見られます
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USBメモリ、SDカード、DVD等、パソコンに接続されている機器やメディアは、一番上の階層に直接表示されるか、「PC」や「コンピューター」内に表示されます。

ドキュメント」「マイ ドキュメント」「ピクチャ」等の個人用のフォルダは、お使いのユーザー名のフォルダの中にあります。

目的のファイルがある場所がよく分からなければ順番にクリックしていってください。右の欄に、中にあるファイルやフォルダが表示されます。

又、左の欄にファイルは表示されません

次に、右の欄で、目的のファイルダブルクリックするか、1度クリックしてから、「開く」や「保存」ボタンをクリックします。
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複数ファイル選択可能な場合は、「Ctrl」キーを押しながら対象をクリックすると、複数ファイルを選択出来ます。

基本的には、これで完了です。

あるはずのファイルが表示されない場合

下部の、ファイルの種類を選択する欄をクリックし、「すべてのファイル」か対象のファイルの種類を選択します。
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目的のファイルがフォルダに入っている場合

目的のファイルが入っているフォルダをダブルクリックして開いていき、目的のファイルを見付けます。(黄色っぽいアイコンがフォルダです)
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表示領域の調節

左の欄が狭い場合は、境界線にマウスカーソルを合わせると、マウスカーソルが変化しますので、そこをクリックしたまま左右に動かし、丁度良い位置でクリックを放します
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表示領域が見切れている場合は、その上や下に付いているスクロールバーを、クリックしたまま動かすと、表示領域を移動出来ます。又、マウスの真ん中に付いているホイールを回しても動かせる場合もあります
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ウィンドウのサイズを調節したい場合は、ウィンドウの右下隅をクリックし、クリックしたまま動かすと変更出来ます。
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ファイルの表示が分かりづらい場合

右上にある下向きの矢印マークをクリックします。
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出たメニューから、お好みの表示方法をクリックします。
画像や動画ファイルの場合は、「大アイコン」にすると中身が見えて分かりやすいかと思います。
その他のファイルの場合は、「詳細」等が良いかと思います。
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又、右の欄の余白部分右クリックして出たメニューの「表示」からも、表示方法を変更出来ます。
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並べ替え(整列)

ファイルは様々な項目で並べ替える事が出来ます。

右の欄の余白部分右クリックし、
出たメニューから、「並べ替え」 → (並べ替えたい項目) の順にクリックします。
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「昇順」(123)「降順」(321)もここで切り替えられます。

項目を追加したい場合は、上記メニューで「その他」をクリックし、追加したい項目にチェックを入れ、 「OK」をクリックします。
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「詳細」表示の場合

詳細」表示の場合は、並べ替えが簡単に出来ます

右の欄の上部にある項目をクリックすると、その項目の順に整列出来ます。
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上下の矢印マークが付いてる項目が、現在の整列項目です。
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」や「」は、昇順(123)
」や「」は、降順(321)です。

項目を追加したい場合は、
上部にある項目右クリックし、
出たメニューから追加したい項目をクリックします。
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追加した項目は、右端にあって見切れている場合があります

項目の位置は、その項目をクリックしながら、お好みの位置まで動かし、クリックを放すと、移動出来ます。
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最近「作成」したファイルを探すには、「作成日時」を追加して、降順( ∨ ▼ )で整列すると、最新のものが上に来るので探しやすいかと思います。
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最近「更新」(書き換え)されたファイルを探すには、「更新日時」を、降順( ∨ ▼ )で整列すると、最新のものが上に来るので探しやすいかと思います。
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その後、表示方法を他のものに変更しても、この並び順はそのまま維持されます

グループで表示の有効/無効

右の欄は、グループ別に表示させる事も出来ます
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これの有効/無効を切り替えるには
右の欄の余白部分右クリックし、
出たメニューから「グループで表示」をクリックし、
無効にしたい場合は、「(なし)」をクリックし、
有効にしたい場合は、グループにしたい項目をクリックします。
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ピンポイントで目的のファイルを指定する方法

対象が深いフォルダ階層にある等、ファイルの選択画面から開いていくのが面倒な場合は、直接ファイルの場所(パス)を指定する事も出来ます。

まず、事前にデスクトップや、通常のフォルダ画面で目的のファイルを見付け、
それを「Shift」キーを押しながら右クリックし、
パスのコピー」や「パスとしてコピー」をクリックしておきます。
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その後、ファイルの選択画面が出た時に、
下部の「ファイル名」の欄内を右クリックし、
貼り付け」をクリックします。

欄内に、既に反転したテキストがある場合は、それを消してから、あるいは、その反転したテキストを右クリックして、「貼り付け」をクリックします。

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ファイルのパス(場所)が貼り付けられた事を確認し、Enterキーを押すか、「開く」や「保存」をクリックします。( パスとは
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備考

フォルダの参照方法についてはこちらをご覧ください。