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PCの便利化、Windowsのフリーソフトや、カスタマイズ方法の紹介。

ミドルクリック(ホイールクリック)で全画面の拡大鏡を表示する

ミドルクリック(ホイールクリック)で、全画面(フルスクリーン)の拡大鏡を表示する方法です。
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ダウンロードとセットアップ

こちらの「OneLoupe」のダウンロードページを開き、
OneLoupe.zip」をクリックし、
次のページで数秒後に自動でダウンロードが開始されますので、
ファイルを保存します。
ページに広告があるので、間違えてクリックしないでください。
ダウンロードが開始されない場合は「direct link」をクリックします。
※保存出来ない場合はこちら
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(※ページのデザインは異なる場合があります。)

保存した圧縮ファイル「OneLoupe」(.zip)ファイルを展開(解凍)します。
※展開出来ない場合はこちら

展開して出来たフォルダを、
ご自身が管理しやすい場所に移動させ、
開いて、そのまま置いておきます。
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次に、こちらの「OneLoupe-MButton」(.zip)をダウンロードし、展開して、フォルダを開きます。
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2つのフォルダを並べ、
OneLoupe-MButton」(.exe)と、
スタートアップフォルダを開く」(.bat)を、
OneLoupeのフォルダに、クリックしたまま移動させ、クリックを離します
これで、ファイルが移動されます。
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以下のように移動されたら、画像左側のフォルダは閉じて削除しても構いません
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OneLoupe-MButton」(.exe)をダブルクリックして実行します。
これは、ミドルクリックでOneLoupeを実行する為のプログラムです。
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ミドルクリックすると、拡大鏡(OneLoupe)が表示されます。
クリックすると閉じます。
この段階ではウィンドウ表示です。
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以下は、拡大鏡を全画面で表示する方法です。

デスクトップ右下のOneLoupeのアイコンを右クリックします。
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アイコンが隠れている場合は、矢印マークをクリックすると表示されます。
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表示されたメニューから、「Vollbild(An/Aus)」をクリックします。
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これで、全画面で拡大鏡が表示されるようになります。

ならない場合は、もう一度「Vollbild(An/Aus)」をクリックしてください。

拡大鏡が表示されている時に、マウスのホイールを上下に回す拡大率を変更出来ます。

以上で、動作設定は完了です。

PC起動時に自動実行させる

以下は、PC起動時に自動実行されるように登録する方法です。

スタートアップフォルダを開く」(.bat)をダブルクリックして実行します。
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開いたスタートアップフォルダ内に、
OneLoupe-MButton」(.exe)を右クリックしたまま移動させ、右クリックを離し
出たメニューから「ショートカットをここに作成」をクリックします。
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以下のようにショートカットファイルが作成されればOKです。
スタートアップフォルダを閉じます。
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プログラムを終了させる

OneLoupeを終了させたい場合は、
デスクトップ右下のOneLoupeのアイコンを右クリックし、
Beenden」をクリックします。
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ミドルクリックでOneLoupeを実行するプログラムを終了させたい場合は、
デスクトップ右下の緑色の「H」のアイコンを右クリックし、
Exit」をクリックします。
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